人によっては結婚指輪を頻繁につけたり外したりすると思います。
そういう人の場合、外れなくなる前に気がつくと思いますが、ほとんど外さない人は、いざ外そうという時に外れないというケースがあります。
結婚指輪に限らず、指輪は指にジャストフィットするサイズに調整しますので、少しでも太ったりむくんだりすると、ちょっと強く引っ張ったとしても外れない、ということがあるのです。
こんなとき、どうすればいいのでしょうか?まず注意すべきことは、無理矢理外そうとしないこと。
強く引くと指を痛めることもあります。
ですから、石鹸やボディーソープ、ハンドクリームをたっぷりと使って、必ずゆっくりと、そして力を入れずに外しましょう。
これでほとんどの結婚指輪は取れる筈です。
それでもだめな場合は、専門店へ行くことをお勧めします。
結婚指輪専門店はコチラ:杢目金屋
良く、指輪が取れなくなると「消防署へ」と言われていますが、確実なのは指輪を扱っている宝石店・貴金属のお店などです。
消防署ですとほぼ切断ですが、専門店ですと大切な結婚指輪を切らずに外してくれる可能性があるのです。
最近はほとんど聞かなくなりましたが、結婚指輪詐欺というものが流行った時期がありました。
見ず知らずの女性と、偶然仲良くなり、結婚を約束する。
女性から結婚指輪をねだられ、女性の紹介する宝石店などでローンを組んで高価な指輪を買った途端、その女性とは連絡が取れなくなってしまう…という類のもので、デート商法などと呼ばれることもあります。
これは、明らかな詐欺で、法に触れますが、その女性と連絡が取れない以上、どうしようもありません。
間違いなく結婚指輪を買ったお店と女性はグルになっていますが、宝石店は単に指輪を購入しただけですので、訴えることもできません。
また、結婚指輪も持ち逃げ同然でなくなっていますので、クーリングオフもできません。
結局男性は、騙されたと分かっても、色恋沙汰ですから相談もできず、泣き寝入りしかありませんでした。
このように大変悪質な犯罪ではありますが、あまりにも手口が分かりやすいため、今ではほとんど見られることがないようです。
同様に絵画のデート商法もありましたが、絵画はクーリングオフができますので、それほど問題にならず廃れていったようです。